彼女ができない!出会いがないと嘆いているあなたにオススメなのは出会いアプリ

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「命がけで守りたい」と思われる女。

男性には父性本能があります。

父性本能を刺激されると、彼女が出来ない、出会いがないと嘆いている男性ははあなたを大切にせずにはいられません。

では、どうやって彼女が出来ない、出会いがないと言っている彼の父性本能を刺激すればいいのでしょうか。

それは、いつも彼の腕につかまっているようにイメージしながら行動すればいいのです。

出会いがない男性といえど、庇護の対象を命がけで守ろうとする父性本能があります。

父性本能を刺激されると、理屈抜きに「かわいいな」と感じ、逆に父性本能が刺激されないと、「かわいげがない」と感じます。

女性の中には、「かわいい」という言葉で描写されることに抵抗を感じる人もいますが、男性にとって「かわいい女」とは、最高の褒め言葉です。

なにしろ、「命がけで守りたいと思う相手」なのですから。

では、どうしたら父性本能を刺激できるのか。

それは、彼の懐にふところ入ることです。

「懐に入る」とはどんな状態か、イメージできますか?

別の言葉で言い換えたのが、冒頭の「腕につかまっている」という表現です。

懐に入った女性、つまり彼の腕につかまっている女性は、常に「私は彼のもの」という意識を持っています。

この意識が大切なのです。

「そんなの、彼の所有物になるみたいでイヤ」と感じる人もいるかもしれません。

だとしたら、まだ心から愛するに値する男性と出会えていないのでしょう。

心から慕っていれば、彼女ができない、出会いがないと叫んでいた彼に愛されていることを誇りに思い、喜んで「私は彼のもの」と思えるはずです。

その思いが彼女ができないと言っている彼の父性本能を刺激し、「かわいい女だな」とあなたを大切にするようになるのです。

また、愛を育むには、彼と会えない時間も大切です。

出会いがないと悲しそうな眼をしていた彼と一緒にいるときも、別々のときも、トータルで一人の自分です。

そこに一貫性を持たせないと、彼の潜在意識はあなたを受け入れてくれません。

つまり、「常に一貫して彼を愛している自分」を育てるのです。

職場で、同僚の男性とのおしゃべりに没頭して、彼のことをグチるなどということをしてはいけません。

会っていない時間に、彼が喜ばないことをしてはいけないのです。

そんなことをしながら、「どうして彼が私を大切にしてくれなくなったのか、わからないんです」と嘆く女性が多いのは、なんとも不可思議なことです。

いつも彼女ができないと愚痴っていた男性の腕につかまっているイメージを持って行動していれば、グチるなんて絶対にできないはず。

会ったときだけ「大好き!」としがみついても、潜在意識下からイヤなものが相手に伝わります。

もし、デート前に仕事などに忙殺されて、彼の腕につかまっている意識が薄れていると感じたら、その状態のまま会うのはあまり得策ではありません。

彼はわけもわからないまま、「なんだか軽んじられているような気がする」と感じるはずです。

その場合には、待ち合わせ場所に約束の時間の三十分くらい前に行って、何か飲みながら前回のデートを思い出したり、

今日のデートを想像したりしながら過ごしましょう。

その時間は、けっしてムダにはなりません。

今、片手にこの本を持ちながら、もう片方の手は彼につかまっているとイメージしてみましょう。

これだけでも一段と「かわいい女」になっているはずです。

好きな人の前でおどおどしない秘訣

パーティーや何かの催し物など、人が大勢集まる場所に行くときは、ふだんよりちょっと気合いを入れた格好をするでしょう。

なのに、態度がおどおどしていては、せっかくのドレスアップも台無し。

いくら見た目が素敵でも、おどおどしていては見るも無惨な姿になります。

いい女を目指すあなたに、堂々として見える秘訣をお教えしましょう。

先に述べた〈意識体〉をここでも活用します。

まずは練習。

立ってでも座ってでもいいので、自分の周りに透明なドームがあると
イメージしてください。

イメージするドームの大きさは、自分の姿がすっぼり収まるくらい。

これが今回の意識体です。

このドームの中は、完全に自分の世界です。

なじみがあり、守られている感じもす
る場所です。

この中にいれば、緊張も恐怖もありません。

でも、少し狭すぎます。

このドームを少しずつ拡大していきましょう。

意識体の便利なところは、形を好きなように変化させられる点です。

ドームの意識が維持できる範囲で、ぐーっと広げてみましょう。

意識が薄れそうになったら、そこでいったん止めて、しばらく意識を強くしてからまた拡大し、家二戸分ぐらいまで広げてみましょう。

このくらいの大きさまで練習しておけば、もう大丈夫。

本番では、パーティーや催し物が行われている部屋全体を包むドームをイメージします。

このドームの中は完全に自分の世界です。

堂々と立ち、ゆったりと歩きましょう。

この中にいる人たちは、みんな自分の家の訪問者です。

彼女ができない、出会いがないと言っている男性を温かく迎えてあげましょう。
いつしか、ゆったりとくつろいでいる自分に気づくはずです。

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